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ミャンマーの旅3 北京シュウマイの名店

Feb 15th, 2017

地下鉄で前門駅に到着。

お肉ぎっしりで噛めば肉汁こぼれる。まるで小籠包のような焼売を北京で食す

目的の前門大街は天安門広場の南側にあり、清朝時代を再現した街並みが見られる場所。

お肉ぎっしりで噛めば肉汁こぼれる。まるで小籠包のような焼売を北京で食す

お肉ぎっしりで噛めば肉汁こぼれる。まるで小籠包のような焼売を北京で食す

このように中国ではリノベーションして昔を再現している場所をよく見かけます。歩きやすいしおいしいお店がそろっているので来てみて損はないと思います。北京ダックの名店「全聚徳」のファーストフード店があるという情報をみつけて、それを食べに来たのですが見つけられなかったので、そのすぐ近くにあったこちらのお店に。都一処(ドーイーチュ)

お肉ぎっしりで噛めば肉汁こぼれる。まるで小籠包のような焼売を北京で食す

清朝1738年開業の老舗のお店です。元々は名もなき小さな料理屋だった所、乾隆帝が訪れて気に入りこの店名をつけたという逸話があるそうです。これがその時の再現シーンかな?

お肉ぎっしりで噛めば肉汁こぼれる。まるで小籠包のような焼売を北京で食す

中はほぼ満席。自分で空き席をみつけないといけませんが店員さんにお願いしたら空いた所をさっと取ってくれました。メニューは中国語のみ。蟹肉の文字にひかれて1番上のものを注文。10分位待ってやってきました。

お肉ぎっしりで噛めば肉汁こぼれる。まるで小籠包のような焼売を北京で食す

花弁のようになっていて美しい。ひとつひとつがかなり大きくて一口では無理。お肉がぎっしりで噛むと口の中にじゅわっと肉汁が広がってショウロンポウのようなイメージ。こぼれないよううまく食べねば。シュウマイ以外にもメニューはたくさんあって、お客さんはシュウマイ以外にもたくさん頼んでいました。私は一人だったのでこれで精一杯。ご馳走様でした。

マリ

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鹿児島県生まれ。湘南在住。海外で暮らしたいと思い25歳で会社を辞めオーストラリアでワーキングホリデーを経験。
日本に帰国後はIT系企業で働きながら年3回ほど海外旅行へ行くトラベルフォトライター。現在36ヵ国を旅する。
おいしい食べ物とお酒が好きで、ビールはIPAが好き。

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